不眠症 睡眠障害

不眠症と睡眠障害の違い

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睡眠に関する情報を調べていると、
不眠症と書いてあったり睡眠障害と
書いてあったりしますが、一体どっちが
どんな症状なのか気になった事はありませんか?

 

どちらも眠れないことに変わりはない、と思いがちですが
自分がどんな症状でどの部類に入るのかは
知っておいた方が良いでしょう。

 

まず不眠症と睡眠障害ですが、
同じような意味合いに聞こえて実は全く違います。

 

どこがどう違うのかというと、不眠症は睡眠障害の1つの分類で、
睡眠障害という大きなカテゴリの中にある症状の1つです。

 

詳しくいうと睡眠障害には大きく分けて7つあり、不眠症の他にも
過眠症や概日リズム睡眠障害、むずむず足などの睡眠関連運動障害があります。

 

ですから自分が不眠症だと思っていたら、実は睡眠障害の中の
違う部類の障害かもしれない可能性もあるという事です。

 

不眠症を含め、色々な睡眠に関する
症状全てひっくるめたものを睡眠障害と言っています。

 

不眠症の人は睡眠障害ですが、
睡眠障害の中の他の病気の人は不眠症という言い方はしません。

 

 

ではその不眠症とは一体どんな症状を指すのでしょう。

 

不眠症は睡眠障害の中でも1番多いとされる症状の1つで、
入眠障害、中途覚醒、それから早朝覚醒と怖いのが熟眠障害と4つに分けられます。

 

さらにその症状が体内時計の狂いや無呼吸、むずむず足症候群などの
症状によって引き起こされたものではないものを言います。

 

入眠障害はベッドに入っても中々寝付けない、
中途覚醒は加齢でよくありますが、夜中に何度も起きる症状です。

 

さらに年齢層が上の人に少し多い早朝覚醒といって朝早く起きてしまう、
目覚ましの前に起きるなどがそうです。

 

また熟眠障害とは一見きちんと朝まで寝れているのに
全く眠れた気がしない、深く眠れないタイプです。

 

不眠症は日頃のストレスや精神状態、うつ病などの病気によるものや
環境などで起こるため、全ての人がなる可能性を持っていると言えます。

 

眠れないことはたまにならある事ですが、
2週間以上続く時には何か原因を探りましょう。

 

不眠症なのか、他の睡眠障害なのかについても
きちんと調べて対処していきたいですね。

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