不眠症 病院

不眠症の病院の治療法

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眠れない事が1ヶ月以上慢性化している場合、
病院に行く事を考える人は多いですね。

 

まず不眠症かもしれない時、行く病院は睡眠外来になりますが、
その他内科や東洋医学を用いた外来、心療内科を受診する事もできます。

 

病院での睡眠障害や不眠症の治療法にはどんな方法があるのか気になりますね。

 

まず不眠症の治療法には大きく分けて薬物療法と非薬物療法に分けられます。
非薬物療法を色々と試して根治を目指しながら、
辛い時には薬物療法も行うというやり方が一般的です。

 

まずは不眠症の原因が何かを突き止めるために、認知行動療法によって
不眠になりやすい生活や考え方、きっかけなどを探ったり、
睡眠日誌をつけて中途覚醒や早朝覚醒の記録をつけます。

 

その他の治療法としてはPSG検査を行い、寝ている時の眼球運動や脳波、
無呼吸がないかなど不眠症の原因が病気によるものかどうかを調べます。

 

概日リズム睡眠障害であれば、自律神経のバランスを整えるため
早朝に光を浴びて、セロトニンを出す光治療が行われる事もあります。

 

無呼吸症候群の場合はCPAP治療法やマウスピースなどの処置が行われます。

 

色々な治療法を行いながらでも、不眠症は
ずっと続いている訳ですから非常に辛いものがあります。

 

ですから治療を行いながら睡眠薬が処方される事は多いですし、
不眠の時間が長すぎて早くに対処療法が
必要な場合には睡眠薬が処方されます。

 

睡眠薬で不眠症や睡眠障害が根治できる訳ではありませんが、
少しでも眠れるので本人にとってはありがたい薬です。

 

睡眠薬は脳の興奮を抑える物質の働きを活発にさせる薬や、
眠くなると分泌されるメラトニンの作用を促す薬、
脳内のオレキシンという覚醒維持の成分を遮断してしまう薬と色々とあります。

 

 

睡眠薬には短時間から長く効くタイプと色々種類があり、
その人の不眠の程度で医師が判断します。

 

不眠症の原因は病気よりも、
ストレスや自律神経など薬でパッと治るものではない場合も多いです。

 

治療をするかどうかの判断は難しいですが、できる事から対処していきたいですね。

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