睡眠不足 身体の影響

睡眠不足が続くと日常生活にも悪い影響が…

不眠症 サプリ

人が眠れなくなると色々な症状が出て、
病気のリスクが高まることはご存知ですか?

 

たかが不眠症とあなどっていると、
非常に怖いものがあります。

 

また長期化すればまたそこに新たなストレスが出てくるので、早くに対処する方が良いでしょう。
不眠症がもたらす症状で、特に日常生活に支障が出る症状を見ていきましょう。

 

 

まずは不眠が招く精神的な症状についてですが、
眠れないことで思考力や記憶力、そして判断力が低下します。
いわゆるぼーっとする、というような感じです。
これ全てが仕事をしている人には必要な力だと思いませんか?

 

ですからここが低下すると仕事にならなくなるので、
まず1番出やすいのが仕事上のミスです。

 

また感情の起伏が大きくなりコミュニケーション能力が下がるので、
すぐにイライラしたり暴力的になったりと自分に余裕がなくなります

 

そうなれば仕事場だけでなく家でも家族に
当たったりと、より一層ストレスが溜まります。

 

また反射能力の低下で事故を起こしやすくなる、
疲れが取れないなどが考えられます。

 

精神状態が悪くなるので、それだけでも気が
滅入りそうな状態ですが、睡眠不足は精神だけでなく体も蝕みます。

 

人間の体は睡眠中に免疫力を上げているのですが、眠れなくなると
免疫細胞が作られず、すぐに免疫が下り風邪をひきやすくなります。

 

また睡眠中は他にも体の老廃物がリンパに乗って
代謝されているのですが、それも行われなくなるため活性酸素が溜まります。

 

余分な活性酸素が溜まれば体の至るところの老化が早まり、
ガンをはじめとする生活習慣病リスクが高まります。

 

体はリンパが老廃物の排出の役割を担当していますが、
脳内はそれを脳の脊髄液が果たしています。

 

脳脊髄液もリンパ同様、眠っている時に働くので、
不眠が続くとアルツハイマーなどの病気のリスクもあがります。

 

疲れも取れないので血圧は上がり血管に負担がかかるため、
心臓をはじめとする血管の病気にもなりやすくなります。

 

不眠が招くリスクで代表的なのはこのような症状ですが、
他にも肥満になりやすい、自分の体の弱い部分に症状が出てくるなどがあります。

 

色々なリスクがあるので体や心にサインが出たら、見逃さないようにしましょう。

page top