寝付けない サプリ

就寝前に熟睡を妨げるNG行動

不眠症 サプリ

不眠の原因は色々な理由がありますが、
実は日常生活の中で知らず知らずのうちに
行なっている事が結果的に睡眠の質を
下げてしまっている事もあります。

 

睡眠の質をあげて快眠できるよう、
就寝前の妨げになる行動を見直してみましょう。

 

夜寝る前のほっとひと息つきたい時に飲むのが
コーヒーですが、実はあまり快眠には良くありません。
それはコーヒーに含まれているカフェインが血管を収縮させるので、交感神経が優位になってしまうからです。

 

コーヒーに含まれているというのは有名ですが、
カフェインは緑茶や紅茶、烏龍茶やコーラにも含まれています。
さらに食べ物ではチョコレートにも含まれている事があります。

 

飲みたい人は出来るだけ寝る前ではなく
食後に飲むなど就寝前を避けたいですね。

 

またアルコールは寝れるとか寝酒などと言いますが、
少量ならはじめは脳内に鎮静効果をもたらすのは確かです。

 

しかし体内でお酒が分解される始めるとアセトアルデヒドという物質になり、
それは交感神経を刺激してしまう物質なので睡眠の質を下げてしまいます。

 

さらに就寝前にやりがちなのがスマホやパソコンです。
スマホやパソコンにはブルーライトという紫外線の次に強い光が出ています。

 

ブルーライトは、寝る前に分泌されるメラトニンというホルモンを
抑制してしまう作用があるためライトをカットするフィルムをつけるなど、
注意が必要です。

 

またお風呂の湯船にゆったりと浸かる習慣がなくシャワーで
さっと済ましてしまう人は、リラックスが出来ていないため副交換神経のスイッチが中々入りません。

 

通常は入浴で手足の末端が温まりそのおかげで熱の放散が上手くいき、
体温が下がる事で眠りにつけます。

 

シャワーだと体が温まらないので、結果的に寝る前の
体温が下がらないという現象が起きてしまいます。
湯船にはしっかりと浸かってリラックスしましょう。

 

シフト制の仕事などで寝る時間がバラバラになる人も多く
睡眠の質をあげるのは中々大変ですが、できるだけ寝る時間を
一定にして体内時計が狂わないようにしましょう。

 

また刺激物の食べ物を控え、リラックスできる行動を行いたいですね。

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